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一番大切なことは、「どの楽器で、どのようにしたいのか」を明確に当社に伝えて頂くことです。
当社はお客様からの要望から、豊富なサンプリングデータをもとに必要な遮音性能を提案させて頂きます。例えば「深夜でも思い切りグランドピアノを弾きたい」場合はDr-60以上の遮音性能が必要になるでしょう。
もちろん性能レベル(Dr-値)を上げると遮音性能は高まりますが、その分コストもかかります。
しかし、「フル演奏は夜8時位までだし、その後は比較的音の出ないタッチ練習やペダリング練習、または静かな楽曲練習・・・」と、
いうようなスタイルであればDr-45の遮音性能でほぼ要件は満たされ、工事費も低く抑えることができます。
■以下の表は、実際の暗騒音をもとにした遮音性能との対比表です。
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| 当社提案資料例グラフ |
Dr-45の遮音レベルではフル演奏でも夜の20時~22時までの暗騒音なみで、実生活での音漏れは殆ど気になりません。
しかし23時付近の暗騒音と比較しますとかなりレベルが上回っており、Dr-60の遮音性能が必要なことがわかります。 |
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当社では実地調査をふまえ、お客様にあったベストな防音室を提案いたします。
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