防音室やピアノ室設計、レコーディングスタジオも 防音室のプロフェッショナル テクニカル ・サウンド
ホームへ 業務案内 防音室施工事例 音響製品 会社案内 音について お問合せ
防音室のテクニカルサウンド
インフォメーション
防音室・ピアノ室の施工はテクニカル・サウンドへ
テクニカル・サウンドへの連絡先


(有)テクニカル・サウンド
〒590-0526
大阪府泉南市男里4-7-27

TEL: 072-480-1900
FAX: 072-480-0052
---------------------
泉南工場
〒590-0504
大阪府泉南市信達市場1346

TEL: 072-480-0050
FAX: 072-480-0015
組立式ペット用防音室へ
水なす漬け通販 スタジオウェブサテライト
コンテンツ
防音室のテクニカルサウンドについて テクニカル・サウンドは自社実験工場を持つ、防音室・音響工事専門の設計施工会社です。
ヤマハアビテックス認定施工店
当社の防音室は、すべて遮音性能で契約する技術力の高さを誇ります。
個人の防音室、音楽室から、プロユースのレコーディングスタジオ、また大手企業様の特殊実験室や公共機関の観察室にも携わっております。お気軽にお問合せください。
新着
2012.01.06 謹んで新年のお慶びを申し上げます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
2011.12.22 年末年始の営業日について。
2011.10.18 中古防音室アビテックスAUAⅡ-2432STTを掲載しました。
2011.09.29 トップページ下部にコラムを掲載いたしました。
2011.07.20 中古アビテックスAUA2-2431DTを掲載いたしました。
2011.07.19 中古アビテックスAUA-41DTがSoldOut。お買い上げ誠に有難うございました。
2011.06.15 ピアノ架台(ピアノ用インシュレーター)を「防音室.com」に掲載いたしました。
2011.04.25 弊社サイト「防音室.com」を開設しました。
施工事例などタイムリーに掲載したいとおもいます。宜しくお願い致します。
2011.01.06 明けましておめでとうございます。
本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。(従業員一同)
2010.12.22 サイトマップを掲載しました。
2010.10.15 施工事例を掲載しました。こちらからご覧ください。
2010.09.01 ヤマハアビテックスの中古防音室が入荷しました。
2010.08.17 ジャズ・ピアニスト「岸ミツアキ」氏へのピアノ架台納入事例を掲載しました。
2010.07.06 新型ペット用防音室販売開始!
2010.06.24 中古防音室(アビテックス)AUAⅡ-2825DT2を追加しました。
2010.04.05 ピアノ専用練習室を掲載致しました。
2009.12.14 防音室の施工事例更新!マンション内での防音室設置例です。
2009.09.30 防音室の施工事例を追加しました。今回は「DJレッスンルーム」です。
2009.07.27 お待たせしました。 ご要望の多かった「組立式ペット用防音室」の販売を開始しました!もちろんペット用といっても基本設計は本格的な防音室です♪
2009.06.02 本社地図を更新しました。
2009.03.30 設計事務所様向け「防音室設計プラン」を掲載しました。
2009.03.10 特別企画「開成館 防音室完成測定秘話」を掲載しました。
サイト管理者からの体験レポートです。
2009.03.05 簡易防音」(必要な防音を考える)を掲載しました。
2009.01.29 中古防音室(アビテックス)AUAⅡ-3425Sを追加しました。
2008.12.30 三木楽器様 ベーゼンドルファーサロン室」防音室施工例を掲載致しました。
2008.11.27 ピアノ架台」(オリジナル商品)掲載致しました。
2008.11.19 中古防音室完売
中古防音室は完売致しました。
良品入荷時は追って当サイトで掲載致します。ありがとうございました。
2008.09.24 防音室施工キャンペーン【第2回】
【防音室フリータイプ 限定 1名様20%OFF】
工事期間 10月1日~10月15日の間のご契約、11月工事可能なお客様は防音室フリータイプを20%OFF!
理想の防音室を検討されているお客様を応援します!
当サイトのお問合せ、もしくはお電話で受付いたします。
(価格は遮音性能・音響によって変動しますので、当社見積価格より20%OFFとなります) 

※当キャンペーンは終了致しました
2008.08.19 ペット用防音室を更新しました。
2008.07.31 施工御礼キャンペーン終了しました。
1名様(T様)決定!お問合せ・ご成約ありがとうございました。
2008.07.27 施工御礼キャンペーン防音室フリータイプ 限定 1名様20%OFF
工事期間 8月1~8月12日の間に工事可能なお客様のみ、防音室フリータイプを20%OFF!
お申し込み期間は7月27~30日の4日間のみ!この機会に是非どうぞ!
当サイトのお問合せ、もしくはお電話で受付いたします。
(価格は遮音性能・音響によって変動しますので、当社見積価格より20%OFFとなります) 

※当キャンペーンは終了致しました
2008.07.11 施工事例(各種防音室)を追加しました。
2008.06.21 ただいま中古防音室の在庫が少なくなっております。
良品入荷するまで今しばらくお待ち下さい。
2008.04.25 中古防音室(アビテックス)AUC-41SHを追加しました。
2008.04.18 下記中古防音室(アビテックス)の性能の記載に誤りがありました。
正しくは「Dr-25」→「Dr-30」にて性能UPです。
申し訳ありませんでした。
2008.04.03 格安中古防音室(アビテックス)を掲載しました。
型式が古い防音室なのでコストパフォーマンス重視!
「古くても遮音性能を満たしていればOK」という方にお勧めです。
2008.01.21 中古防音室(アビテックス)残り1室となりました。ありがとうございます。
(また近日、工場長期在庫防音室等、ワケあり特価防音室を掲載予定です)
2007.12.29 防音室施工事例(特殊防音音響スタジオ)追加しました。
2007.10.31 工場案内を追加しました。
2007.08.29 平素は防音室に関する多くのお問合せ・ご質問ありがとうございます。
お問合せフォームをさらに使いやすく機能追加いたしました。
2007.08.13 施工事例(特殊防音音響スタジオ)追加しました。
2007.07.06 施工事例(ライブスタジオBAR)追加しました。
2007.06.27 会社案内にて、お取引先等更新しました。→ 会社案内
2007.06.18 中古防音室(アビテックス)AUSⅡ-2427入荷しました。→ 中古防音室
2007.05.10 施工事例(ピアノ練習室)追加しました。
2007.04.03 中古防音室(アビテックス)AUAⅡ-2433入荷しました。
2007.03.11 中古防音室(アビテックス)残すところ1件となりました。
次回入荷未定ですが、入荷次第UP致します。ありがとうございました。
2007.02.15 中古防音室(アビテックス)入荷しました。

防音に関するコンテンツ
防音室・ピアノ室 へ 防音室設計・音響測定業務 へ
防音室設計プラン 防音室の施工事例 へ
アビテックスなど中古防音室 へ 簡易防音のススメへ
防音室に関しての質問集 へ 音に関する知識

(コラム)防音室をつくるということ

一般的には大工さんが作る「防音室」も専門業者が造る防音室も、大きな括りで言えば同じ「防音室」です。
では、その違いはいったい何なのでしょうか?

まず「遮音効果」「室内音響」この点が全く違ってくるでしょう。 大工さんの作る「防音室」は、石膏ボード1枚貼っただけでも「防音」と呼べるレベルの「防音室」です。 しかし専門業者の造る空間は、お客様の環境などを考慮した「必要遮音度」を持った防音室です。
大きな違いは、「音」には「空気伝播音」と「固体振動音」の2種類が有り、「空気伝播音」を止める事は大工さんの工事の方法でもいくらかは可能ですが、「固体振動音」を止める事は非常に難しいのです。
また「固体振動音」は何処まで止める必要があるのか?と言う問題が生じますので、専門的な知識の有る者の「設計」が必要不可欠となります。

専門業者は数々の測定機器やノウハウ・理論で、お客様に最適な音空間の提供に努めます。
しかし演奏される方の回答はもっとシンプルです。「その部屋で演奏すれば違いが分かる」と。

(コラム)床の防振

最も違いの分かる大切な場所

接点の大きい「床」に対しての「固体振動音」のカットは専用設計無しでは出来ません。
一般的に、「防振床」と言う言葉が使われますが、大工さんでは、遮音シートを挟んだり、市販品の 防振材を挟んで造る防振床が限界となってしまいます。
専門業者は、建物の構造を検討し、構造に有った防振材の選定、必要と思われる遮音度に合わせた 防振材の選定、この2つの事を基準にお客様にあった防振材を検討します。
一番肝心な「床の防振」は一般の大工さんにはほぼ無理と言った方が良いでしょう。 専門業者での防振材の選定と設計が不可欠な一番大切な部分です。

(コラム)壁の遮音

壁の「遮音」と言っても多々有ります。 先に述べた様に、石膏ボードを1枚貼っても「遮音」です。
壁も「空気伝播音」や「固体振動音」のカットが何処まで必要かと言う事が不可欠となります。
この事は、室内での音圧の大きさによって工事の方法が決まってしまいます。
「空気伝播音」と言っても壁に当たった音が壁を通過して「再放射」する音までをカットしなくてはいけない場合は、「固体振動音」のカットまで考慮しなければ音は止りません。
一般的に、しっかりとした「遮音壁」を造れば音は止ると思われていますが、その壁が漏れてはいけない壁と繋がっていれば、壁に当たった音はその壁を通じて外に出て再放射してしまいます。 よって、「思っていた以上、音が止っていない」と言う現象になってしまうのです。
専門業者は、この事まで踏まえた「防音設計」を施すのでしっかりとした「遮音」が得られるのです。

(コラム)天井の遮音

天井の遮音については、壁の遮音と同等です。 ただ、天井の場合、吊防振と言う事が必要となります。
床でも書かせて頂きましたが「防振」はただ単に「防振」するだけではダメだと言う事です。 天井の同じく天井の重量・必要と思われる振動を設計し、防振材の選別が出来なければ難しいのです。
必要な防振材・必要個数・建物の構造・強度まで熟知した専門業者が設計しないと、意味の無い「吊防振」となってしまいます。

(コラム)開口部の遮音

そのやっかいな場所

開口部と言っても、ドアも有れば窓も有ります。 必要であるからこそついている物です。
ドアは出入りする為には必要であり、窓も生活するには不可欠なのですが、防音する側にとっては非常にやっかいです。
しかし防音室は生活空間の一部でもありますので、ある程度の工夫が必要になります。
例えば最小の開口部とする事で、防音効果を高める事が可能となり、2箇所有る窓を1箇所にするだけでも防音効果は高まります。
木製の防音ドアに関して言えば、一般住宅品では「Dr-35」と言う値が遮音性能として最高の防音ドアです。
ちなみに建具関係には、遮音を表す「T」又は、「Ts」と言った数値が有りますが、この基準は一般住宅用に考えられた遮音効果の値となりますので注意が必要です。なぜなら 大工さんや安易な専門知識を持っている業者さんは、数値のみで判断して「Dr値」も「Ts値」も同じ「遮音性能」と判断してしまう場合があるのです。
お客様も大工さんなどに「同じ数値なので、同じだけ音は止ります。」と言われればその通りと思ってしまうと思います。

防音は「Dr値」と言う言葉が基準となります。
専門業者であれば、「Ts値」など考えず参考値と考え、「Dr値」で設計するので開口部からの音漏れも最小限に留める事が可能となります。

(コラム)音響

楽器を演奏するには、不可欠な物です。 ホールなどで演奏する方にとってはなおさらです。
「音響」の無い防音室で演奏の練習をすれば、いざ、ホールで演奏となった場合に音に対する感覚・タッチが全く違い、演奏出来なくなってしまうという事になってしまいます。
楽器には、楽器に合った「推奨吸音率」があり、楽器に有った「音響空間」が必要です。
良い音響空間で練習する事で上達も早くなりますし、レベルのアップも違ってくるでしょう。
海外に演奏留学された方がよく「帰って来て何かが違う・・・」と悩まれる事が多々有りますが、これは「音響」に起因することが多いものです。
なぜなら海外では、建物自体が良い「音響空間」となっていますが、日本ではほとんど無いに等しいからです。

音響を整える事が楽器本来の音を奏でると言う事につながりますが、日本の生活環境は「蜂の巣」状態と言う事から「遮音」の方ばかり意識してしまい、実際は「音響」の方が大切と言う事を忘れているのでは無いでしょうか。
良い環境でなければ良い音は生まれてきません。
良い楽器・良い防音室を持つ事がプロへの近道です。

(コラム)音の専門業者

専門業者であれば、「遮音」という「音を止める行為」の中で「必要遮音度」と言う言葉が多々出てきます。

実際問題として「完全に音を止める」と言う事は一般住宅では難しいです。またコストも膨大になってしまいます。
ここで必要遮音度という考え方が出てきます。
「必要遮音度」とは、お客様の環境・音圧などに合った必要とされる「遮音性能」となります。

判りやすく説明すれば、100有る音を50止めるとすれば、50は漏れると言う事です。
しかし50漏れてても、周辺の環境(生活騒音)が50有れば、差し引きすれば「0」となり問題の無い基準となります。
「専門業者」であれば、お客様に必要と思われる「必要遮音度」を測定・推測などで検討する事が可能となります。

ヒトコトで「防音」と言っても、その言葉の中には色々な意味が含まれています。
高価な「防音室」を購入するに当たっては、この様な内容をしっかりと検討した上で業者を選別される事で、無駄の無いしっかりとした「防音室」を手にする事が出来ると思います。

防音室の設計施工 テクニカルサウンド サイトマップ個人情報保護方針サイトポリシー
建築設計事務所 防音室/音響室 設計・測定・工事
Copyrights (C) 2006-2012 TECHNICAL・sound INC. All Rights Reserved.          ホームページ制作・管理 奈良スタジオウェブ